屋根一体型の太陽光発電のメリット・デメリット


屋根一体型太陽光発電(ソーラーパネル)は、京セラの「屋根一体型(金属屋根)」やシャープの「平板瓦一体型」などがあります。
屋根一体型の太陽光発電は、屋根や瓦の上に置くタイプの太陽光パネルと違うのでそれなりのメリットやデメリットがあるようです。

屋根一体型

屋根一体型の太陽光発電のメリットデメリットを調べてみたので紹介したいと思います。

まず、メリットからです。

  • 屋根一体型太陽光発電は、読んで字のごとく屋根や瓦と一体になった太陽光パネル(モジュール)なので、上に置くタイプの太陽光パネル(モジュール)より設置している感じが無く、デザイン的にスッキリとしている。
  • 取り付けをするための部品点数が少なく施工期間の短縮ができる。
  • 太陽光パネル(モジュール)の単体の交換ができるので、メンテナンス性がよい
  • 屋根や瓦と一体なので、家にかかる重量が軽減される。
  • 風による吹き上げの影響が少ない。

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太陽光発電設置で屋根からの雨漏りの可能性


屋根から雨漏りexclamation&question今どき屋根から雨漏りするのか?とお思いの方もいらっしゃるとは思いますが、現に太陽光発電システムを設置して屋根から雨漏りしてきた方もいらっしゃるそうですexclamation
私も驚いたので調べてみると、太陽光発電システムを設置する場合のほとんどが、屋根に穴をあけて設置するそうで、その時の工事に不具合があると雨漏りの原因になってしまうそうです。

屋根から雨漏り

屋根に穴をあけて、柱かなんかに固定するのかどうか詳しくないので分かりませんが、当然屋根に穴をあけているので施工の方法が悪ければ雨漏りしてしまいますよね^^;
なぜそのようなことになってしまうのでしょうか?

調べてみると、いろいろと原因があるようです。
その中のいくつかを紹介したいと思います。

太陽光発電システムは、国が進める低炭素社会化などによりCO2排出削減になる太陽光発電システムの設置には、補助金が支払われます。
また、地方自治体からの補助金余剰電力を割り増しで買い取る制度など、いろんな所からの補助金が期待できます。
その流れに乗り、太陽光発電システムを販売している各メーカーによるCMや訪問販売などで、太陽光発電システムを設置する家庭が増加しています。

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