ソーラーパネルを設置するメリットとは!?


ソーラーパネルを設置するメリットの一つに、余剰電力買取制度というものがあります。
太陽光発電システムで発電された電力のうち、使いきれなかった電力を買い取ってもらうシステムの事です。

現在、余剰電力の買い取り額は2倍になっていて、この財源は、私たちが太陽光サーチャージとして月々の電気代から負担することになっているのです。
これは、太陽光発電システムを設置している方のみに有効な制度ですので、ソーラーパネルを設置するメリットとなるでしょう!
この詳しい情報は、経済産業省のホームページに記載されています。



この他に、ソーラーパネルを設置するメリットとして、既存の住宅に太陽光発電システムを設置すると、所得税の控除が受けられます。
平成21年4月1日〜平成22年12月31日に、一定の省エネ改修工事を行うと住宅ローンを組まなくても所得税控除が受けられるそうです。

一定の省エネ工事とは、
全ての居室の窓全部の改修工事》、《床の断熱工事》、《天井の断熱工事》、《壁の断熱工事又は、太陽光発電装置設置工事》となります。
この控除額は、「太陽光発電装置設置工事」が含まれていると、最大300万円まで控除されます。

注意点として、控除を受けるためには、「太陽光発電装置設置工事」だけではダメなようで、必ず「全ての居室の窓全部の改修工事」がセットでないといけないそうなのです。
「床の断熱工事」、「天井の断熱工事」、「壁の断熱工事」も同様で、必ず「全ての居室の窓全部の改修工事」がセットでないといけないそうです。

なぜ、「全ての居室の窓全部の改修工事」が必須なのかは私には分かりませんが、300万円まで控除されるとしても「太陽光発電システム設置」と「全ての居室の窓全部の改修工事」となるとかなりの出費になってしまいますよね^^;
こちらの詳しい情報は、財務省のホームページに記載されています。



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