三菱電機の太陽光発電はモジュール変換効率がスゴイ!


三菱電機の太陽光発電システムの特徴は、モジュール変換効率にあると思います。
三菱電機のパワーコンディショナは、業界トップ電力変換効率で97.5%を実現しているそうです。
どういう事?という方のために!
電力変換効率とは、太陽光発電パネルで発電した電力(直流:DC)を、家庭で使用できる電力(交流:AC)に変換する際の効率の事です。

DC→ACに変換する際には、どうしてもロスが出てしまいます。
三菱電機のパワーコンディショナは、電力変換効率がいいので、太陽光発電パネルで発電した電力を無駄なく使用できるという訳なのです。



太陽光発電パネルの発電量がいくら高くても、パワーコンディショナで電力を変換する際、ロスを出してしまっては家庭で使用できる電力が少なくなってしまいます。
これでは、せっかく高価な太陽光発電パネルを設置してももったいないだけですね^^;
太陽光発電システムを設置する際には、発電量の他に電力変換効率もよくチェックしておかなくてはいけませんね♪

以下に、三菱電機のパワーコンディショナの一覧を記載しておきます。

【PV-PN30G】3KWタイプ
希望小売価格:299,250円
電力変換効率:95.5%

【PV-PN40G】4KWタイプ
希望小売価格:367,500円
電力変換効率:97.5%

【PV-PN55G】5.5KWタイプ
希望小売価格:525,000円
電力変換効率:96.5%



posted by ソーラーパネル at | 三菱電機の太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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