太陽光発電の平成23年度の補助金が事業仕分け?


太陽光発電の補助金が事業仕分けにより、予算要求を「20%圧縮」と判定されました。
現在、住宅用太陽光発電システムを設置する場合は、国からの補助金として1KWあたり7万円が支給されています。
この補助金が平成23年度には減額されてしまう可能性があるそうです。まだ平成23年度の補助金額については発表されていませんが、太陽光発電システムの普及率に多少影響がでるような気がしますよね。

太陽光発電の補助金は、国からだけでなく、地方自治体からの補助金制度があります。
地方自治体の補助金は各地域によって、支払われる金額が異なります。
都道府県や市区町村からの2か所から、太陽光発電設置の補助金制度を併用して受ける事ができる場合もあります。
各都道府県の補助金一覧をチェックできるサイトを記載しておきます。

環境ビジネス.jp



太陽光発電の補助金が事業仕分けによって減額されてしまうそうですが、これは困りますよね^^;
太陽光発電システムを設置しようか決めかねていた方にとっては、辛い発表ですよね。
1KWあたり7万円が6万円になったとしても、そんなに変わらないような気もしますが、補助してもらえるのなら少なくてもあった方がいいですものね^^

近頃、太陽光発電のテレビCMをよく見かけます。
各メーカーが太陽光発電の普及に力を入れているようですね。
家電メーカーのヤマダ電機でも販売され、太陽光発電システムは今後、家電の一つとなっていくのではないでしょうか?



posted by ソーラーパネル at | 補助金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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