屋根一体型の太陽光発電のメリット・デメリット


屋根一体型太陽光発電(ソーラーパネル)は、京セラの「屋根一体型(金属屋根)」やシャープの「平板瓦一体型」などがあります。
屋根一体型の太陽光発電は、屋根や瓦の上に置くタイプの太陽光パネルと違うのでそれなりのメリットやデメリットがあるようです。

屋根一体型

屋根一体型の太陽光発電のメリットデメリットを調べてみたので紹介したいと思います。

まず、メリットからです。

  • 屋根一体型太陽光発電は、読んで字のごとく屋根や瓦と一体になった太陽光パネル(モジュール)なので、上に置くタイプの太陽光パネル(モジュール)より設置している感じが無く、デザイン的にスッキリとしている。
  • 取り付けをするための部品点数が少なく施工期間の短縮ができる。
  • 太陽光パネル(モジュール)の単体の交換ができるので、メンテナンス性がよい
  • 屋根や瓦と一体なので、家にかかる重量が軽減される。
  • 風による吹き上げの影響が少ない。



次にデメリットです。

  • 屋根や瓦の上に置くタイプと違い、屋根自体が熱くなるので、2階や屋根裏が熱くなる
  • 屋根と一体型のため、太陽光パネル(モジュール)と屋根の間に空間が無く太陽光パネルの熱がこもり、発電効率に影響が出る。
  • 新築時の施行だと、固定資産税の対象になる可能性がある。

以上が、私が調べた結果です。
間違いがあったら、すみません^^;

太陽光発電システムを設置するにあたり、屋根一体型を選択するのか、又は屋根置型を選択するのかは人それぞれだと思いますが、私だったら発電量に影響の少ないと思われる屋根置型を選択します^^;



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