太陽光発電設置で屋根からの雨漏りの可能性


屋根から雨漏りexclamation&question今どき屋根から雨漏りするのか?とお思いの方もいらっしゃるとは思いますが、現に太陽光発電システムを設置して屋根から雨漏りしてきた方もいらっしゃるそうですexclamation
私も驚いたので調べてみると、太陽光発電システムを設置する場合のほとんどが、屋根に穴をあけて設置するそうで、その時の工事に不具合があると雨漏りの原因になってしまうそうです。

屋根から雨漏り

屋根に穴をあけて、柱かなんかに固定するのかどうか詳しくないので分かりませんが、当然屋根に穴をあけているので施工の方法が悪ければ雨漏りしてしまいますよね^^;
なぜそのようなことになってしまうのでしょうか?

調べてみると、いろいろと原因があるようです。
その中のいくつかを紹介したいと思います。

太陽光発電システムは、国が進める低炭素社会化などによりCO2排出削減になる太陽光発電システムの設置には、補助金が支払われます。
また、地方自治体からの補助金余剰電力を割り増しで買い取る制度など、いろんな所からの補助金が期待できます。
その流れに乗り、太陽光発電システムを販売している各メーカーによるCMや訪問販売などで、太陽光発電システムを設置する家庭が増加しています。



太陽光発電システムの各メーカーも競い合い、最終的には価格の競争になってしまうようです。
安くソーラーパネルを販売すると業者側は、安くなった分どこかを削らなくてはいけません。
経費を削減させられる所となると、人件費になってしまいます。

悪い業者だと経費を抑えるために設置する人の数を減らしたり作業時間を短縮させたりすることにより、施行者の人的ミスにつながってしまうそうなのです。
調べているとこんな方がいらっしゃいました。太陽光発電を施行してもらってから数カ月後に雨漏り、施工してもらった業者を訪ねると、会社が潰れてしまっていて泣き寝入り。
このような事はまずないと思いますが、きちんとした実績のある業者に依頼して、保証もしっかりと確認しておかないといけませんね!



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